
巨大ターミナルを中心に、都市機構が集積する「新宿」、大型商業施設が立ち並び、トレンドを発信する「新宿三丁目」、美しい自然を湛えた、由緒ある庭園を抱く「新宿御苑前」。多数の駅と線路により縦横無尽にアクセスできるエリアに、トーシンパートナーズ「ZOOM新宿御苑前」が誕生しました。
建物を覆うように、外周には金属ルーバーを不規則に配置。黒い壁を背景に、ルーバーの縦ラインとスラブの横ラインを彩るシャンパンゴールドのカラーが際立ち、モダンかつエレガントなデザインを印象付けています。表情が見る角度によって変わる佇まいは、街並みの新しい美景となることでしょう。
エントランスホールには大きな吹抜と、2階へと続く螺旋階段を設置しました。木材や木目を転写したコンクリート打ち放しを採用し、開放感と素材感が相まった贅沢な空間となっています。
居住ユニットは、ホワイトの壁紙とアメリカンチェリーのフローリングを基調に、ダークグレーの扉とマットブラックの照明器具・金物をアクセントとして採用。水まわりにはホワイトのパネルを使用しており、ナチュラル感とインダストリアル感が共存する空間に仕立てました。住まう方の感性に応えるとともに、都心の暮らしに癒やしのひとときをお届けします。
アクセス
Walk Access
東京メトロ丸ノ内線
・「新宿御苑前」駅…徒歩7分
東京メトロ丸ノ内線・東京メトロ副都心線・都営地下鉄新宿線
・「新宿三丁目」駅…徒歩9分
都営地下鉄新宿線
・「曙橋」駅…徒歩9分
東京メトロ丸ノ内線
・「四谷三丁目」駅…徒歩10分
JR山手線、JR中央線快速、JR中央線・総武線各駅停車、JR埼京線、JR湘南新宿ライン
・「新宿」駅…徒歩17分
Train Access
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅利用
・「銀座」駅…直通最短13~14分
・「東京」駅…直通最短15~16分
・「大手町」駅…直通最短17~18分
「新宿三丁目」駅利用
・「新宿」駅…直通最短1~2分(都営地下鉄新宿線利用)
・「渋谷」駅…直通最短5~7分(東京メトロ副都心線通勤急行利用)
・「池袋」駅…直通最短5~13分(東京メトロ副都心線通勤急行利用)
トーシンパートナーズ「ZOOM新宿御苑前」のある街
トーシンパートナーズ「ZOOM新宿御苑前」のある新宿エリアは、都市機能が集積しながらも美しい自然を湛えた、由緒ある新宿御苑がある街です。
・東急歌舞伎町タワー
2023年4月にオープンした、新宿の新しいランドマーク。2つのホテル、映画館、劇場、ライブホールなど、多彩な施設が揃っています。
・新宿東宝ビル
IMAX🄬レーザー、アトラクション型4Dシアターなど、最新設備を備えるシネマコンプレックスのほか、飲食店、ショップ、ホテルなどが入る複合施設です。ユニークな外観と先進的な施設が人々を惹きつけます。
・伊勢丹 新宿店
2023年度の売上高日本一を記録した百貨店。“ファッションの伊勢丹”として知られ、服飾雑貨が充実しています。ビューティー&コスメフロア、食品フロアも賑わいを見せています。
・新宿御苑
58.3ヘクタールの巨大な国民公園で、江戸時代の大名屋敷地がルーツと言われています。日本庭園だけでなくヨーロッパ式の庭園が巧みに組み合わされているのが特徴。桜、紅葉など、四季折々の美しい自然に触れられるほか、園内のカフェやレストランで庭園を眺めながら休憩や食事を楽しめます。
新宿のさらなる進化を牽引する、大規模な開発が進行中
トーシンパートナーズ「ZOOM新宿御苑前」が位置するエリア周辺では、様々な開発が進められています。
・新宿駅西口地区開発計画
乗降客数世界一のターミナル「新宿」駅直上で進行している開発計画です。A区には地下5階・地上48階建ての超高層複合ビルを建設し、東京都庁を超える高さおよそ260mになります。中低層部に新宿エリア最大スケールの商業施設やビジネス創発機能を整備。高層部は質の高いオフィスが提供される予定です。B区には、地下2階・地上8階建ての商業・駅施設などのビルを建設する計画です。
・新宿駅西南口地区開発計画
現在の京王百貨店を含む北街区と、甲州街道をはさんだ南街区の開発計画です。南街区には、地下6階・地上37階建ての超高層ビルが建てられ、店舗、宿泊施設、事務所などを整備。北街区の開発は、南街区の竣工後に開始する予定です。また本計画に合わせて、京王線「新宿」駅の改良工事も段階的に進められます。
・(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト
明治安田生命新宿ビルと隣り合うビルを合わせて地下4階・地上23階建ての高層ビルに建て替える計画です。低層階には複数の飲食店や店舗など、オフィスワーカーへのサービス施設を展開。中層階から高層階は、新宿エリア最大クラスの1フロア800坪超の広さを持つハイクオリティなオフィスが整備される予定です。
・新宿駅直近地区土地区画整備事業
新宿駅直近地区のおよそ10.1ヘクタールのエリアで、東京都が施工者となり土地区画整理事業を進めています。駅ビルの建て替えに合わせて敷地を整備しつつ、東西デッキの新設や西口・東口駅前広場の人中心への再構成などにより「新宿グランドターミナル」として再編。駅東西の移動のしにくさや、駅・駅ビルの老朽化などの課題解決を目指します。